Friday, August 21, 2009

校正の日々

というか、たまたま二つほどたまってしまったと言うだけだが、原稿を書いた時点では気がつかなかった問題点が校正の時に見えてくるのはいつものことである。
こういうのは、優れた学者には考えられないことなのかもしれないが、言い訳をするなら、原稿提出後、かなりたってからの校正で、多少事情も変わるし、自分の見方も変わるということがあり得るのだ。

そういうわけで、編集者には申し訳ありませんが、もう少し時間を下さい。

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Tuesday, November 18, 2008

月曜までの原稿はなんとかなった

もう火曜の朝だが、月曜日までという限りは、事実上、火曜の夜明け前が締め切りといってもよいであろう。

日曜日の夜はほとんど徹夜に近く、月曜は日中朦朧としたシーンもあったが、それでも論文完成まではとパソコンに向かうと気分がしゃっきりする。

このように締め切り間際の集中力は、我ながら凄いと思う。しかし、これがなぜ普段からできないか。締め切り間際の生産能力の半分でも普段から発揮すれば、流行作家のようになれるのであろうかと、夢想。

さあ、一眠りして授業に出かけよう。

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Wednesday, September 24, 2008

5時おきで仕事

早朝は仕事がはかどる。
朝食後、大学についてコーヒーを片手にまったりしているところ。
今日は会議が3つほど予定されている。
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夜の会議は9時過ぎてようやく終わった。
我が同僚には困ったちゃんが何人かいるが、そのうちの一人は気分に波があり、今日は最悪だった。入試の一部を担当するのもいやだなんて、何様のつもりか。
大学院の会議では、他の研究科の先生がまたまた困ったちゃんぶりを発揮してくれるので痛い。ま、向こうからみればこちらがそう見えるのかもしれないが。

かねがね思うのだが、大学の行政を専門にやってくれる職員を雇ってはいかがか。教員がこうした仕事を当然のようにしなければならないと、研究教育に差し支えが出る。もとより素人だから大学行政自体、適任ではない。それがわけも分からず参画させられるから、乏しい能力の限りを振り絞るようにして口を出し、結果困ったちゃんにみられてしまうのだ。

ま、そんなこといっても、そのような行政マンが雇われれば、その分の人件費が教員人件費から減らされることは目に見えているし、行政の都合で教育・研究体制にあれこれ指図されたらたまらないわけだし、素人が見よう見まねでやっていても案外問題はないのかもしれない。

いやいや、問題があるかどうかではなくて、やらされるこちらの本務が犠牲になっているというのがここでのテーマだった。

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Monday, September 01, 2008

早朝の仕事

朝珍しく5時に起きて、20分でネットのチェックをし終わった。
コーヒーでもいれるかな。

今日は、昨日書き終えた報告原稿と要約とを担当者に提出するとともに、締切1ヶ月過ぎの判例評釈と締切1週間過ぎの論文を仕上げなければならない。しかしどちらも今日中に終わる見込みはほとんど無い。担当者様、ごめんなさい。同じく夏休みの宿題だった解説記事も、今週中に手をつけられるかどうか?
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論文投稿は行った。こんなに期限をすぎて、受け付けてくれるかどうか、激しく心配だ。
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